準備局日誌
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2001年3月30〜4月1日 :第2回下見&準備局会議
物理学会の直後に準備局のほとんどが集まり、 準備局会議を行いました。一日目は代々木のオリンピックセンターに泊まり、 企業協賛、会場下見、企画などについて話し合いました。 二日目は会場である”伊香保ガーデン”に泊まり、 会場の下見、宿の方との交渉を行いました。

会議の様子(in 代々木) 会議の様子(in 伊香保)

ホテルの前

2001年3月27日 :インフォーマルミーティング
東京で行われた物理学会にて、新旧準備局、世話人など、 夏の学校に関係している人々があつまりました。 企業協賛の集まり具合、引き継ぎの問題についての議論などをしました。 そのあと懇親会もひらかれました。


2001年1月18日 :京大基研にて予算申請のプレゼン。3月6日 :東大物性研にて予算申請のプレゼン
物性若手夏の学校では、毎年京都大学基礎物理学研究所(以下京大基研)と 東京大学物性研究所(以下東大物性研)から援助をいただいている。 年末に予算申請の書類を作って各研究所に提出した。 年が明けて1月18日に京大基研の研究部員会議で予算申請のプレゼンである。 担当者はちょうど修士論文提出、発表審査会の時期と重なり、 事前のスライドの準備などはすべて会計のA君にお任せしてしまった。 予算申請の各項目に関連して、様々な係の人と打ち合わせをしなくてはならない。 全国に散らばったスタッフはプレゼンの前の週までメーリングリストで議論を重ね、 準備をととのえた。京大基研では他の夏の学校の先輩方にお会いしたり、 研究会の予算申請の様子を初めて見たりでなかなか勉強になった。

続いて東大物性研での予算申請のプレゼンは3月6日である。 京大基研のときのスライドなどに若干修正を加えてプレゼンを行った。 プレゼン直前まで下読みを重ねた。緊張の連続だったがいい経験だった。 (代表)



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