今回の準備局の運営形態

第46回の夏の学校の準備局は、第45回の夏の学校で結成されました。 夏の学校前から準備局入りを決めていた人、全校集会で立候補した人、 その後のパーティーで誘われた人など、北は北海道から南は九州まで 様々な大学から集まった10名でスタートしました。

なぜそのようなインカレ体制で?
近年、第42回の夏の学校までは持ち回りで担当校が決まっていました [図1参照]。 しかし、第42回の次の担当校をするはずだった大学がこれを拒否したために、 担当校の持ち回り制度が崩壊してしまいました。そのため、第43回、第44回は、 その前年の夏の学校での全校集会で、立候補した大学を中心として運営を行っていました。 ところが、とうとう第44回の夏の学校では、次の夏の学校の担当の引き受け校が出なくなってしまいました。本当ならここで夏の学校の歴史に幕がおりてもおかしくなかったわけですが、いろいろな大学から勇気ある人たちが立ち上がり、 第45回の夏の学校の準備局を結成しました。ここで、完全にインカレ体制の準備局ができたのです。 第45回の夏の学校は立派に開催され、その実績を引き継いで第46回の準備局は運営されることになりました。

どうやって運営しているの?
私たちの主な連絡手段は電子メールです。メーリングリストを通して、 連絡、意見交換、議論などをしています。 (九州大学理学府のサーバーを使わせていただいています。) 全国に準備局のメンバーが散らばっているため、 全員が集まって会議をするということがなかなかできませんが、 出張等の移動時には顔をあわせて話をすることができます。 (活動記録はこちら。)

この先の運営形態は?
今のように、毎年夏の学校で次の準備局のメンバーを募るのでは、 いつ夏の学校がなくなってしまうか分かりません。 私たちは、夏の学校の伝統を消さずに伝えていきたいと考えています。 そのためには、安定した運営、スムーズな引き継ぎができるようなシステムを つくらなくてはなりません。そのようなシステムづくりも、私たち準備局の課題です。



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