物性若手夏の学校とは?

一言で言うと...
物性若手夏の学校は、 '全国の若手の物性研究者が集まって数日間のセミナーを行い、交流を深める。' というものです。

どんな人たちが集まるのか?
例年200〜250人ほどの参加者が全国から集まりますが、 その大半を占めるのは大学院のM1の学生です。しかし、この会は参加者を M1に限っているわけではありません。前回(2000年度)は、下は学部3年生から 上は社会人、大学の助手の方にまで集まっていだたけました。次回(2001年度)も 幅広く、学部3,4年生から企業の研究者、大学の助手の方まで集まっていだたけたら と考えています。
また、物性若手夏の学校のOBのなかには最先端で活躍している研究者が大勢います。 講義やサブゼミの講師として招く先生方にもこの夏の学校のOBだという方は、 少なくありません。まさに、明日を担う若手の物性研究者が全国から集まってくる といえます。

どんなことをするのか?
次回(2001年度)は、3日間の開催となります。その3日間の内容は、 講義、サブゼミ、ポスターセッションです。

その他には...
講義、サブゼミ、ポスターセッション以外に、パーティー、懇親会など、 参加者同士や講師の先生方との交流の場もあります。同じ物性研究者として 大いに語り合うことができる。これこそ、この会のいちばんの醍醐味と言えます。

みなさん...
2001年の夏の学校に集まりましょう。準備局のスタッフをはじめとする 全国の若手物性研究者があなたを待っています!


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