| 研究活動 |
| 当研究室における研究活動のスタイルは |
| (1)個人が独自に行う研究、 |
| (2)研究室内の複数名による共同研究、 |
| (3)本学以外の研究機関に所属する人々との共同研究 |
| などにわかれる。研究活動の結果は主に |
| (1)研究論文 |
| (2)国内外での会議、学会、研究会等における研究発表 |
| という形でまとめられる。 |
| 日常的には毎週月曜日に外部から講師を招いてコロキウムを開 催し、それ以外に研究室メンバーの資質向上のための文献紹介 を毎週火曜日に行っている。また不定期に研究室メンバーによ る小規模な研究会を行うこともある。 |
| 国際共同研究としては、カナダのV. Elias教授グループの 「International Opportunity Fund」に参加している。 平成13年6月14日にはお茶の水女子大学をV. Elias教授以下7名 のカナダやアメリカの研究者が来訪されて、我々の素粒子論グ ループと合同でワークショップを開催した。 |
| また、2005年12月13、14日に、米国・ミシガン州立大学のE. Simmons教授、S. Chivukula教授を招き、研究会 「Flavor Physics and its Origin」を開催した。 |
| 1988年9月の研究室の創設以来、素粒子論研究室メンバーによっ て書かれた英文の論文にはOCHA-PP-プレプリント番号が付いて いる。2003年12月末の時点で論文総数は220本、 2003年1月から12月の間には21本の論文が作成されている。 |
2004年研究室活動報告 (PDF) (PowerPoint)
| 管理者:曹 基哲 |
| 連絡先:cho@phys.ocha.ac.jp |
| 掲載日:2007年4月17日 |