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(下方スクロールで過去記事を閲覧可能です)

2016-03-31
研究室HPの移転 リニューアルに伴い、本サイトの更新を停止いたします。
新HPのURL: http://www-p.sci.ocha.ac.jp/phys-hep/
2016-03-23
本学卒業式・学位授与式が行われました。当研究室からは卒研生の4名が卒業、修士(3名)及び博士(4名)が学位を授与されました。

2016-03-11
Laboratory of Subatomic Physics & Cosmology Grenoble (フランス)にてセミナー を行いました(山下公子、講演題目:Search for Kaluza-Klein gravitons in extra dimension models via forward detectors at the LHC)。 
2016-03-05
本研究室 菅本晶夫教授の最終講義を行いました。
2016-02-19
博士論文公聴会が開かれ、当研究室の齋藤真由美、西尾咲子が学位論文を発表し、審査に合格しました。 (博士論文題目はこちら)
2016-02-16
研究論文をarXivに投稿しました。

"Perturbative unification of gauge couplings in supersymmetric E_6 models" by G.C. Cho, N. Maru, K. Yotsutani, arXiv:1602.04271 [hep-ph]. (リンク)

2016-02-08
卒業研究発表会が開かれました。当研究室からは4名(久保田美緒、鈴木千晶、越野茉依羅、福田裕香)が発表を行いました。 (卒研題目はこちら)
2016-02-05
修士論文発表会が開かれました。当研究室からは3名(佐々木彩乃、二階堂瑞希、山田美幸)が発表を行いました。 (修論題目はこちら)
2016-02-02
博士論文公聴会が開かれ、当研究室の大野慶子(2月1日)、矢萩量子(2月2日)が学位論文を発表し、審査に合格しました。 (博士論文題目はこちら)
2016-01-22
菅本、曹の著書が刊行されました(サイエンス社「対称性の自発的破れ〜基礎からランダウ理論、南部理論、標準模型、ヒッグス粒子まで〜)。 (リンク)
2016-01-14
B.P. Mandal氏(Banaras Hindu Univ.)を講師に招いてセミナーを行いました(講演題目:Introduction to Non-Hermitian Quantum Theories)。
2016-01-07
文献紹介を行いました(担当:山下公子)。

"The 750 GeV diphoton resonance as a singlet scalar in an extra dimensional model " by C. Cai, Z.-H. Yu, H.-H. Zhang, (リンク)

2015-12-14
研究室忘年会を行いました。
2015-11-25
研究論文をarXivに投稿しました。

"Higgs bosons in supersymmetric model with CP-violating potential" by N. Oshimo, arXiv:15011.06846 [hep-ph]. (リンク)

2015-10-21
バージニア工科大学(アメリカ)にてセミナー を行いました(山下公子、 講演題目:Ratchet Baryogenesis During Reheating)。
2015-09-30
日本物理学会2015年秋季大会に参加しました(9月25日〜28日、大阪市立大学)。今回は当研究室から2件の発表がありました。 (発表リスト)
2015-09-04
国際会議"SUSY 2015" (8月23日〜29日、Lake Tahoe, California, アメリカ)で研究発表を行いました (山下公子、"Ratchet Baryogenesis during reheating")。
2015-08-27
山形大学にてセミナーを行いました(曹 基哲、 講演題目:Gauge coupling unification in supersymmetric E6 models)。
2015-08-20
研究論文をarXivに投稿しました。

"Application of Kawaguchi Lagrangian formulation to string theory" by R. Yahagi, A. Sugamoto, arXiv:1508.02168 [hep-th]. (リンク)

2015-07-24
暑気払いを行いました。
2015-07-17
国際会議 Integrable Systems and Quantum symmetries (ISQS-23)(6月23日〜27日、チェコ)で研究発表を行いました(矢萩量子、Finite-temperature behavior of an impurity in the spin-1/2 XXZ chain )。
2015-07-17
国際会議 Gravity and Beyond (GRaB100, 7月6日〜10日、台湾)で研究発表を行いました(矢萩量子、Energy-momentum current of gravity in Finsler-Kawaguchi Lagrangian formulation)。
2015-07-16
国際会議 Gravity and Beyond (GRaB100, 7月6日〜10日、台湾)で研究発表を行いました(齋藤麻由美、Hydrodynamics on non-commutative space)。
2015-07-07
大阪市立大学にてセミナーを行いました(大野慶子、 講演題目:Radion in Randall-Sundrum model at the LHC and photon collider)。
2015-06-25
文献紹介を行いました(担当:二階堂瑞希)。

"Search for direct production of charginos, neutralinos and sleptons in final states with two leptons and missing transverse momentum in pp collisions at sqrt(s) = 8 TeV with the ATLAS detector" by ATLAS collaboration, (リンク)

2015-06-18
文献紹介を行いました(担当:矢萩量子)。

"Double Field Theory, T-duality, and Courant Brackets" by B. Zwiebach, (リンク)

2015-06-17
阿部裕悟氏(信州大学)を講師に招いてセミナーを行いました(講演題目:5次元重力+ゲージ理論に基づいたインフレーションモデル)。
2015-06-11
文献紹介を行いました(担当:山下公子)。

"The Higgs Portal Above Threshold" by N.C. Hou, etal. (リンク)

2015-06-04
竹内建氏(バージニア工科大学、米国)を講師に招いてセミナー を行いました(講演題目:Matter Effect from Non-Standard Interactions of the Neutrino)。
2015-05-29
富山大学にてセミナーを行いました(山下公子、 講演題目:Search for Kaluza-Klein gravitons in extra dimension models via forward detectors at the LHC )。
2015-05-28
文献紹介を行いました(担当:齋藤麻由美)。

"流体の数値計算の方法"

2015-05-21
文献紹介を行いました(担当:大野慶子)。

"Warped Radion Dark Matter" by A.D. Medina and E. Ponton, (リンク)

2015-05-14
研究室セミナーを行いました(講師:曹 基哲) 講演題目:Gauge coupling unification in supersymmetric E6 models)
2015-04-27
KIAS(韓国、ソウル)にてセミナーを行いました(曹 基哲、 講演題目:Gauge coupling unification in supersymmetric E6 models)。
2015-04-24
JPS-KPS joint symposium: Present and Future of Collider Physicsにて招待講演を行いました(曹 基哲、講 演題目: Searching for signatures of extra dimensions at the LHC)。 (リンク)
2015-04-23
木村哲士氏(東京工業大学)を講師に招いてセミナー を行いました(講演題目:Exotic five-branes in string theory )。
2015-04-16
新歓コンパを行いました。
2015-04-16
山口あずさ氏(エジンバラ大学)を講師に招いてセミナー を行いました(講演題目:Chiral Fermions & Computing for Lattice QCD)。
2015-04-01
新年度最初の研究室ミーティングとお花見を行いました。
2015-03-30
国際会議 Key Aspects in Exploring Road to Unification (KAERU conference, Mar/25-26@IPMU)を開催しました (組織委員:曹)。 (リンク)

2015-03-20
研究論文をarXivに投稿しました。

"Search for Kaluza-Klein gravitons in extra dimension models via forward detectors at the LHC " by G.C. Cho, T. Kono, K. Mawatari and K. Yamashita, arXiv:1503.05678 [hep-ph]. (リンク)

2015-03-17
研究室追い出しコンパを行いました。 (写真)
2015-03-05
馬渡健太郎氏(ブリュッセル自由大学)を講師に招いてセミナーを行いました(講演題目:Simulation tools as a communication language among TH-PH-EXP)。
2015-03-03
研究論文をarXivに投稿しました。

"Inflationary cosmology in modified gravity theories" by K. Bamba and S.D. Odintsov, arXiv:1503.00442 [hep-th]. (リンク)

2015-02-09
卒業研究発表会が開かれました。当研究室からは3名(片山純子、 下華奈子、 長島瞳、 茂木いづみ)が発表を行いました。 (卒研題目はこちら)
2015-02-06
修士論文発表会が開かれました。当研究室からは2名(山下 公子、飯倉朱音)が発表を行いました。 (修論題目はこちら)
2015-01-21
野辺拓也氏(東工大)を講師に招いてセミナー を行いました(講演題目:Search for scalar top quarks and higgsino-like neutralinos in pp collisions at a center-of-mass energy of 8 TeV with the ATLAS detector)。
2015-01-19
文献紹介を行いました(担当:佐々木彩乃)。

"An Elusive Vector Dark Matter" by C.R.Chen etal, (リンク)

2014-12-21
研究室に桜蔭高校、川越女子高校の生徒さん達を迎え「科 学への誘いセミナー」(本学理学部主催)を行いました。
2014-12-15
研究室忘年会を行いました。 (写真)
2014-12-15
中村真氏(中央大学教授)による集中講義を行いました(12 月4,11,15日)。講義題目「ゲージ・重力対応とその非平 衡定常系の物理学への応用」
2014-12-15
文献紹介を行いました(担当:山下公子)。

"Calculation of particle production by Nambu-Goldstone bosons with application to inflation reheating and baryogenesis" by A, Dolgov, K. Freese, (リンク)

2014-12-01
文献紹介を行いました(担当:矢萩量子)。

"How two spins can thermalize a third spin" by S. Kleonbolting, R. Klesse, (リンク)

2014-11-18
研究論文をarXivに投稿しました。

"Generation of large-scale magnetic fields, non-Gaussianity, and primordial gravitational waves in inflationary cosmology" by K. Bamba, arXiv:1411.4335 [astro-ph.CO]. (リンク)

2014-11-18
研究論文をarXivに投稿しました。

"Bounce universe from string-inspired Gauss-Bonnet gravity" by K. Bamba, A. N. Makarenko, A. N. Myagky and S. D. Odintsov, arXiv:1411.3852 [hep-th]. (リンク)

2014-11-17
文献紹介を行いました(担当:齋藤真由美)。

"d-Branes in the Stream" by T. Curtright, (リンク)

2014-11-10
文献紹介を行いました(担当:大野慶子)。

"KK Parity in Warped Extra Dimension" by K. Agashe etal. (リンク)

2014-10-27
文献紹介を行いました(担当:馬塲一晴)。

"Suppressed Non-Gaussianity in the Curvaton Model" by K. Mukaida etal. (リンク)

2014-10-20
文献紹介を行いました(担当:飯倉朱音)。

"A Supersymmetric One Higgs Doublet Model" by R. Davies, etal (リンク)

2014-10-16
研究論文をarXivに投稿しました。

"Inflationary universe from perfect fluid and $F(R)$ gravity and its comparison with observational data" by K. Bamba, S. Nojiri, S. D. Odintsov and D. Sáez-Gómez, arXiv:1410.3993 [hep-th] (リンク)

2014-09-30
本学学位記授与式が開かれ、米山京子さんに博士(理学)学位と、バーギシェ・ブッパタール大学(ドイツ)との共同学位(デュアルデグリー)が授与されました。
2014-08-19
研究論文をarXivに投稿しました。

"Hydrodynamics on non-commutative space -- A step toward hydrodynamics of granular materials" by M. Saitou, K. Bamba, A. Sugamoto, arXiv:1408.3885 [hep-th] (リンク)

2014-08-07
研究論文をarXivに投稿しました。

"Is it possible to unify three kinds of Dark Matters into a Kaluza-Klein Neutrino?" by S.G.J. Nishio, K. Bamba, A. Sugamoto, arXiv:1408.1203 [hep-ph] (リンク)

2014-07-30
米山京子さんが本学での学位論文最終試験に合格し、バーギシェ・ブッパタール大学(ドイツ)との共同学位(デュアルデグリー)を取得することが決まりました。
2014-07-29
研究論文をarXivに投稿しました。

"Finite-temperature behavior of an impurity in the spin-1/2 XXZ chain" by R. Yahagi, J. Sato, T. Deguchi, arXiv:1407.4187 [gr-qc] (リンク)

2014-07-19
暑気払いを行いました。 (写真)
2014-07-19
大学オープンキャンパスにて講演を行いました(曹 基哲)。
2014-07-08
卒研ゼミの様子です。テキストは「クォークとレプトン」(著: Halzen, Martin)です。 (リンク)
2014-07-07
文献紹介を行いました(担当:二階堂 瑞希)。

"Planck 2013 results. XXII. Constraints on inflation" by Planck Collaboration, (リンク)

2014-06-30
文献紹介を行いました(担当:佐々木 彩乃)。

"Discrete Noerther Currents" by G. Seidl, (リンク)

2014-06-23
文献紹介を行いました(担当:米山京子)。

"Phase structure of pure SU(3) Lattice gauge theory in 5 dimensions" by E. Itou, K. Kashiwa, N. Nakamoto, (リンク)

2014-06-16
研究論文をarXivに投稿しました。

"Energy-momentum currents in Finsler/Kawaguchi Lagrangian formulation" by T. Ootsuka, R. Yahagi, M. Ishida, E. Tanaka, arXiv:1406.2147 [gr-qc] (リンク)

2014-06-11
研究論文をarXivに投稿しました。

"Reconstruction of scalar field theories realizing inflation consistent with the Planck and BICEP2 results Generalized Kaluza-Klein reduction and scalar-tensor" by K. Bamba, S. Nojiri, S.D. Odintsov, arXiv:1406.2417 [hep-th] (リンク)

2014-06-09
文献紹介を行いました(担当:山下公子)。

"Warped Graviton “Z+Missing Energy” Signal at Hadron Colliders" by C.-Y. Chen, H. Davoudiasl, D. Kim (リンク)

2014-05-28
卒業生の木村久美子さん(H6年度博士修了)が研究室を訪ねてくれました。
2014-05-26
セミナーを行いました。(担当:馬塲一晴)。

"インフレーション宇宙での大域的磁場、非ガウス性、及び原子重力波の生成"

2014-05-19
文献紹介を行いました(担当:矢萩量子)。

"a new approach to electromagnetism in anisotropic spaces"

2014-05-13
研究室メンバー表を更新し、廊下に掲示しました。これは2013年3月に大学院を修了した、松尾光、坂下あい、四谷佳穂さん達が研究室を離れるにあたって残してくれた、手作りのメンバー掲示板です。

2014-05-12
文献紹介を行いました(担当:大野慶子)。

"Excursion into Quantum Gravity via Inflation" by X. Calmet, V. Sanz, (リンク)

2014-05-10
高エネルギー皐月会(東京近郊の素粒子実験研究室による 親睦会)のBBQに参加しました。
2014-04-18
研究論文をarXivに投稿しました。

"Generalized Kaluza-Klein reduction and scalar-tensor theories" by K. Bamba, A. Momeni, R. Myrzakulov, arXiv:1404.4255 [hep-th] (リンク) 研究論文をarXivに投稿しました。

"One-loop Modified Gravity in de Sitter Universe, Quantum Corrected Inflation, and its Confrontation with the Planck Result" by K. Bamba, G. Cognola, S. D. Odintsov, S. Zerbini, arXiv:1404.4311 [gr-qc] (リンク)

2014-04-16
新入生歓迎コンパを行いました。 (写真)
2014-04-14
文献紹介を行いました(担当:曹 基哲)。

"Expected Precision of Higgs Boson Partial Widths within the Standard Model" by G.P. Lepage, etal., (リンク)

2014-04-08
研究論文をarXivに投稿しました。

"Production and decay of radion in Randall-Sundrum model at a photon collider" by G.C.Cho and Y. Ohno, arXiv:1404.1200 [hep-ph] (リンク)

2014-04-01
新年度最初の研究室ミーティングを行い、新しいメンバーで今年度の活動をスタートさせました。 今年度のメンバー一覧はこちらです。
2014-03-31
研究論文をarXivに投稿しました。

"Trace-anomaly driven inflation in modified gravity and the BICEP2 result" by K. Bamba, etal, arXiv:1403.6649 [hep-th] (リンク)

2014-03-31
日本物理学会第69回年次大会に参加しました(3月27日〜30日、東海大学)。今回は当研究室から7件の発表がありました。 (発表リスト)
2014-03-27
バーギシェ・ブッパタール大学(ドイツ)に留学中の米山京子さんが学位論文審査に合格し、博士号を授与されました。
2014-03-24
本学卒業式・学位授与式が行われました。当研究室からは卒研生の3名が卒業、修士(2名)及び博士(2名)が学位を授与されました。

2014-03-13
研究室追い出しコンパを行いました。 (写真)
2014-03-10
川端さやか氏(東北大学)を講師に招いてセミナー を行いました(講演題目:LHC実験における新しいトップクォーク質量測定法の開発)。
2014-02-28
研究論文をarXivに投稿しました。

"Radion in Randall-Sundrum model at the LHC and photon collider" by Y. Ohno, arXiv:1402.7159 [hep-ph] (リンク)

2014-02-19
博士論文公聴会が開かれ、当研究室の坂下あい(2月12日)、松尾光(2月18日)が学位論文を発表し、審査に合格しました。 (博士論文題目はこちら)
2014-02-07
卒業研究発表会が開かれました。当研究室からは3名(荻野愛、佐々木彩乃、二階堂瑞希)が発表を行いました。 (卒研題目はこちら)
2014-02-09
"松江現象論研究会2014"(2月8日〜9日、島根県松江)(リンク)で招待講演を行いました (曹 基哲、"Collider phenomenology in warped extra dimension models")。
2014-02-07
修士論文発表会が開かれました。当研究室からは2名(四谷 佳穂、斎藤那菜)が発表を行いました。 (修論題目はこちら)
2014-01-31
卒業生の上杉智子さん(H9年度博士修了、現在舞鶴工業高専准教授)が研究室を訪ねてくれました。
2014-01-20
文献紹介を行いました(担当:飯倉朱音)。

"Collider Signatures of Goldstone Bosons" by K. Cheung, etal., (リンク)

2014-01-17
卒業生の太田茜さん、服部優菜さん(共にH24年度卒研修了)が研究室を 訪ねてくれました。
2014-01-06
文献紹介を行いました(担当:山下公子)。

"Simply Unnatural Supersymmetry" by N. Arkani-Hamed, etal., (リンク)

2013-12-19
研究室忘年会を行いました。
2013-12-16
国際会議"KMI International Symposium 2013 - on Quest for the origin of particles and the Universe"(12月11 日〜13日、名古屋)(リンク)で研究発表を行いました (大野慶子、"Radion in Randall-Sundrum model at the LHC and photon collider")。
2013-12-11
首都大学東京にて集中講義を行いました(曹 基哲、12月9-10日)。
2013-12-09
文献紹介を行いました(担当:四谷佳穂)。

"Enhancement of Proton Decay Rates in Supersymmetric SU(5) Grand Unified Models" by J. Hisano, D. Kobayashi, N. Nagata (リンク)

2013-12-02
卒業生の小橋有子さん(H16年度博士課程修了)が研究室を 訪ねてくれました。
2013-11-26
文献紹介を行いました(担当:矢萩量子)。

"Survey of analogue spacetimes" by M. Visse (リンク)

2013-11-11
文献紹介を行いました(担当:大野慶子)。

"Probing the radion-Higgs mixing at photon colliders" by K. Cheung etal. (リンク)

2013-11-05
増田暢氏(当研究室研究員)によるセミナー を行いました(講演題目:開弦の場の理論における2重ブレー ン解周りの物理的励起について)。
2013-10-31
竹内建氏(バージニア工科大学)を講師に招いてセミナー を行いました(講演題目:Some Curious Consequences of the Minimal Length Uncertainty Relation)。

セミナーには卒業生の浅川恵理さん(H12年度博士課程修了)がご子息と共に参加しました。
2013-10-28
文献紹介を行いました(担当:松尾光)。

"The Stability Of R-Parity In Supersymmetric Models Extended By U(1)_{B-L}" by J.E. Camargo-Molina etal. (リンク)

2013-10-10
柿崎充氏(富山大学)を講師に招いてセミナーを行いました(講演題目:Proton stability in low-scale extra-dimensional grand unified theories)。
2013-10-07
文献紹介を行いました(担当:曹 基哲)。

"Universal Landau Pole" by A.A. Andrianov etal. (リンク)

2013-10-04
国際会議"International Soft Matter Conference 2013"(9月15日〜19日、ローマ、イタリア) (リンク)で研究発表を行いました (坂下あい、"Compartmentalization by confinement in multi-lamellar vesicles")。
   
2013-09-24
日本物理学会2013年秋季大会に参加しました(9月20日〜23日、高知大学)。今回は当研究室から9件の発表がありました。 (発表リスト) (写真)
2013-09-05
卒業生の長岡友美さん、小俣巴芳さん(H24年度修士課程修了)が研究室を 訪ねてくれました。
2013-09-02
卒業生の小原みどりさん(H14年度博士課程修了)が研究室を 訪ねてくれました。
2013-09-02
長尾桂子氏(新居浜高専)を講師に招いてセミナーを行いました(講演題目:暗黒物質速度分布の測定 -原子核乾板を 用いた暗黒物質直接検出を利用して-)。
2013-09-02
夏休み明け最初のミーティングを行い、研究室の活動を再 開しました。原子核三者若手夏の学校に関する報告を行い ました。(飯倉朱音、M1)。
 
2013-08-10
基研研究会「素粒子物理学の進展2013」(8.05-09、京都大学、 (リンク)で研究発表を行いました (大野慶子、 "ラディオン質量に対するヒッグス探索実験からの制限")。
2013-07-29
Kavli IPMU School on the Future of Collider Physics(7/16 - 7/19)および 加速器・物理合同 ILC 夏の合宿2013(7/20 - 7/23、富山)の参加報告を行いました(大野慶子)。 (リンクその1) (リンクその2)
2013-07-29
文献紹介を行いました(担当:山下公子)。

"Probe of extra dimensions in γq → γq at the LHC" by I. Sahin etal. (リンク)

2013-07-26
研究室暑気払いを行いました。 (リンク)
 
2013-07-24
「加速器・物理合同 ILC 夏の合宿2013」(7.20-23、富山、 (リンク)で研究発表を行いました (大野慶子、 "Constraints on radion in a warped extra dimension model from Higgs boson searches at the LHC")。
 
2013-07-22
文献紹介を行いました(担当:大塚 早記)。

" Model Independent Bounds on Kinetic Mixing" by Anson Hook, Eder Izaguirre, Jay G. Wacker, arXiv:1006.0973 [hep-ph] (リンク)

2013-07-12
高エネルギー実験グループ(河野研)と合同で勉強会を行いました。
 
2013-07-08
KIAS-YITP joint workshop 2013「String Theory, Black Holes and Holography」(July 1-5, 2013)(リンク)の参加報告を行いました(齋藤 真由美)。

2013-07-08
文献紹介を行いました(担当:飯倉 朱音)。

"A Flavor Sector for the Composite Higgs" by Luca Vecchi, arXiv:1206.4701 [hep-ph] (リンク)

2013-07-01
文献紹介を行いました(担当:四谷 佳穂)。

"Gauge Kinetic Mixing in the E_6 SSM" by Thomas G. Rizzo, arXiv:1201.2898 [hep-ph] (リンク)

2013-06-24
文献紹介を行いました(担当:大野 慶子)。

"Unraveling The Physics Behind Modified Higgs Couplings -- LHC vs. a Higgs Factory" by S.B. Giddings etal., arXiv:1301.2324 [hep-ph] (リンク)

2013-06-24
当研究室訪問中のProf. B.P.Mandal氏(Banaras Hindu大学、インド) によるセミナーを行いました(講演題目:Finite Nilpotent Symmetries)。
2013-06-19
神戸大学でセミナー講演を行いました(大野慶子、"Constraints on radion in a warped extra dimension model from Higgs boson searches at the LHC")。
2013-06-11
高橋徹氏(広島大)、石川明正氏(東北大)を講師に招いてセミナーを行いま した(講演題目:国際リニアコライダー計画〜設計から実現へ〜)。
2013-06-10
文献紹介を行いました(担当:矢萩 量子)。

"Modification of Gravitational Anomaly Method in Hawking Radiation" by T. Morita arXiv:0902.3885 [hep-th] (リンク)

2013-06-07
丸信人氏(大阪市立大)を講師に招いてセミナーを行いま した(講演題目:Diphoton Decay Excess and 125 GeV Higgs Boson in Gauge-Higgs Unification)。
2013-05-31
北里大学でセミナー講演を行いました(大野慶子、"Constraints on radion mass from search for Higgs boson at the LHC")。
2013-05-27
林青司氏(東京女子大学)を講師に招いてセミナーを行い ました(講演題目:The physics of Higgs in the scenario of gauge-Higgs unification)。
2013-05-24
名古屋大学にて行われた、新学術領域「先端加速器LHCが切り拓くテラスケールの素粒子物理学」研究会にて講演を行いました(曹 基哲)
2013-05-20
研究論文をarXivに投稿しました。

"Constraints on radion in a warped extra dimension model from Higgs boson searches at the LHC" by G.C.Cho, D. Nomura, Y. Ohno, arXiv:1305.4431 [hep-ph] (リンク)

2013-05-20
文献紹介を行いました(担当:松尾 光)。

"Probing new physics with tau-leptons at the LHC" by G. Valencia arXiv:1301.4214 [hep-ph] (リンク)

2013-05-13
文献紹介を行いました(担当:西尾 咲子)。

"A Spatial Characterization of the Sagittarius Dwarf Galaxy Tidal Tails" by M. Newby etal, arXiv:1304.1476 [astro-ph.GA] (リンク)

2013-05-11
5月11日、12日の2日間にかけて、放送大学にて集中講義(面接授業)を行いました(曹 基哲)。
2013-04-22
不要品の廃棄を行いました。
2013-04-19
研究室新歓コンパを行いました。
2013-04-17
研究室メンバー表(理学部1号館2階廊下に掲示)をアップ デートしました。新たに卒業メンバー欄を設け、3月に卒業 した方々の写真も貼っています。
2013-04-15
文献紹介を行いました(担当:曹 基哲)。 "Implications of a Modified Higgs to Diphoton Decay Width" by M.Carena, I.Low, C.E.M.Wagner, arXiv:1206.1082 [hep-ph] (リンク)
2013-04-01
新年度の活動を開始しました。新メンバーによるミーティングの後、教育の森公園でお花見を行いました。 今年度のメンバーはスタッフ2名、博士後期課程7名、博士前期課程5名、卒研生3名、研究員6名です。 (メンバー表) (写真)

2013-03-31
日本物理学会第68回年次大会に参加しました(3月26日〜29日)。今回は当研究室から7件の発表がありました。 (発表リスト) (写真)

2013-03-22
本学卒業式・学位授与式が行われました。当研究室からは卒研生の3名が卒業、修士2年の4名が学位を授与されました。

2013-03-13
日本学術振興会のサポートによる、日本・チェコ二国間共同研究プログラムにより本研究室に滞在されていた Karel Smolek氏(チェコ工科大学)、Filip Blaschke氏(Siezian大学)の送別会を行いました。

2013-03-08
卒業・修了する方々の追い出しコンパを行いました。4年生は3名が卒業(企業への就職一名、大学院進学一名、海外留学準備一名)し、修士2年は4名が修了(高校教員二名、博士課程進学二名)します。 (写真)

2013-02-15
札幌ウィンタースクール2013 にて講演を行いました(曹 基哲)
2013-02-12
平成24年度卒業研究発表会が開かれ、3名の研究室メンバーが発表を行いました。 (卒業研究タイトルはこちら)
2013-02-08
平成24年度修士論文発表会が開かれ、5名の研究室メンバーが発表を行いました。 (修士論文タイトルはこちら)
2013-01-22
卒業生の相田有美子さん、木佐はる香さん(いずれも株式会社ニコン)がOG訪問(企業説明)で本学を訪れました。
2012-12-19
研究室の忘年会を行いました。 (写真)

2012-11-30
卒業生の南崎梓さん(東京大学本部広報室 特任研究員)が在学生向け講演のため、本学を訪れました。
2012-11-30
坂下あいさん(D2)がスロベニアのJozef Stefan Instituteを研究訪問しました(Nov/4-23)。
2012-11-21
日本学術振興会の二国間交流事業によるチェコからのビジター2名が本研究室に滞在中です (Karel Smolek氏、Filip Blaschke氏、Nov/19-22)。
2012-11-21
国際会議"The 4th Asian Triangle Heavy Ion Conference (ATHIC2012)" (Nov/14-17、韓国)に参加し、研究発表を行いました。(長岡友美(M2))
2012-11-21
国際会議"Hadron Collider Physics Symposium 2012" (Nov/12-16、京都大学)に参加し、研究発表を行いました。(大野慶子(M2))
2012-11-21
"B workshop 2012" (Nov/5-8、岩手県花巻市)に参加し、研究発表を行いました。 (松尾光(D2)、小俣巴芳(M2))
2012-10-26
研究室のハロウィーン飾り付けを行いました。(写真)
121026.ハロウィーン飾り付け

2012-10-22
大学院生(D2)2名がH25年度日本学術振興会特別研究員(DC2)に採択されました。
2012-09-15
日本物理学会2012年秋季大会(京都産業大学)に参加しました(発表:15件)(写真)
2012-09-15
国際会議"PhysCell2012"(2012/09/04-08、フランス)に参加、ポスター発表を行いました(D2: 坂下あい)
2012-08-03
研究室ホームページ全面リニューアル
2012-07-23
暑気払いをビアガーデンで行いました (写真)

素粒子論研究室について

当研究室では1988年の創設以来、素粒子物理学を理論的側面から研究しています。 素粒子とは物質を構成する最も基本的な(小さな)要素のことです。我々は素粒子にはどういう種類があるのかを明らかにし、またそれらの運動を支配する物理法則の理解を目指します。

素粒子の運動を記述する理論としては、「ゲージ理論」に基づいた、「素粒子標準模型」が知られています。 我々はLHC実験を始め、世界中で行われている素粒子実験の結果を用いて、標準模型の精密な検証を行います。 また我々は素粒子がビッグバン直後の初期宇宙においてどのような役割を果たし、現在の我々の宇宙の姿を決定したのか、という疑問について超対称性理論や高次元模型、超弦理論など標準模型を超える有力な素粒子模型の可能性を調べます。

近年は素粒子理論だけでなく、重力波観測実験や原子核理論など、関連する諸分野の研究も行なっています。

以下では、研究室のメンバーが取り組んでいる研究テーマの概要を紹介します。

2014年度の研究テーマについて

  1. 流体力学に基づく弦理論の定式化

  2. 弦理論(および膜理論)は重力を量子化し、また素粒子間に働く相互作用の統一理論の構築において極めて重要である。現在はPoisson bracket及びNambu bracketの手法を用いて弦理論や膜理論を流体力学の観点から定式化することを試みている。
  3. 超対称性理論によるフレーバーおよびCP対称性の破れ

  4. Bファクトリー実験で指摘されている、B中間子の崩壊における分岐比やCP非対称性が標準模型の予言と異なっている問題を、超対称標準模型に基づいて調べる。特にRパリティを破る効果の導入による、問題解決の可能性を探る。
  5. LHC実験における余剰次元(高次元)模型の検証

  6. 我々の時空は4次元である。しかしRandall-Sundrum模型では、 空間に湾曲した余剰次元が存在することでゲージ階層性問題が 自然に説明できる可能性を指摘している。我々はこの模型の直 接的な帰結である重力子(グラビトン)、スカラー粒子Radionおよび余剰次元をゲージ粒子が伝播する際に現れるカルーツァ・クライン粒子の、LHC実験における探索可能性を調べている。
  7. 宇宙の暗黒物質起源に関する研究

  8. 近年の宇宙背景輻射の観測により、宇宙の約20%が暗黒物質であることがわかった。暗黒物質としての性質を満たす粒子は素粒子標準模型にはないため、我々は超対称性模型や5次元に拡張された標準模型に基づき、暗黒物質の正体を調べる研究を行なっている。
  9. 格子ゲージ理論を用いたゲージ・ヒッグス統一模型の検証

  10. ゲージ・ヒッグス統一模型はヒッグス場の起源を5次元時空にお けるゲージ場の一成分と見なす模型である。この模型の非摂動領 域における振る舞いを格子ゲージ理論に基づき、平均場近似とモ ンテカルロ・シミュレーションを用いて調べる。
  11. フィンスラー/河口幾何によるラグランジュ形式

  12. 一般の力学系、場の理論の作用を幾何学的な長さや面積とする新しいラグランジュ形式の定式化をリーマン幾何の拡張であるフィンスラー/河口幾何を用いて行った。特に一般相対論に適用し、重力のエネルギー・運動量カレントについて考察する。
  13. 不純物の入ったXXZ鎖の研究

  14. XXZ鎖はベーテ仮設を用いて厳密に解けるスピン系であることが知られているが、本研究ではXXZ鎖の一部を変形してできた可解不純物模型を扱う。この模型は近藤模型のスピン部分を含む形になっている。物理量の温度依存性やウィルソン比を計算し、不純物効果を調べている。
  15. 拡張重力理論での宇宙の加速膨張機構と三大物質組成の起源の研究

  16. 近年の観測から、現在の宇宙の加速膨張が明らかになり、その要因として暗黒エネルギーの存在が示唆されている。バリオンや暗黒物質は宇宙膨張を減速させるため、暗黒エネルギーが加速膨張を引き起こしているが、そのためには負の圧力を持つ必要がある。本研究では、初期宇宙でのインフレーショ ンと現在の宇宙の加速膨張機構、及び現在の宇宙の三大物質組成である暗黒エネルギー・暗黒物質・バリオンの起源を特に素粒子論に基づく拡張重力理 論において統一的に解明することを目的としている。
  17. 重力波観測実験

  18. 重力波はアインシュタインの一般相対性理論から予言される、時空のゆがみの伝播である。この重力波観測実験に大学院生を派遣し、主に国立天文台で実験に参加している。
  19. 進化と認識の物理

  20. 生物は認識に基づいて行動し、古典力学的(あるいは確率論的)法則には従わない。認識(recognition)は認知(cognition)に基づいている。認知は「活動に伴う外部入力の変換において不変な形式」にそった自己組織化(トポロジー化)によって生成し、蓄積される。本研究ではまず「進化」の数学的構造を明らかにする。さらに、神経回路における認知の生成を解明する。

当研究室への進学を希望する方へ

訪問者数(2013.3.18より)